浮遊

紅生姜行進曲

人が撮った写真を見るのがわりと好きだ。 全く同じじゃない 春の風景も、桜の色も、空や光の感覚も、人との距離も、何もかも違う。 私と違う、誰かと違う、なんかそういうのが好き。たとえ同じ場所で同じものを見ても全く違うのだろう。 違う場所にいる人、…

道を見つけよう

き、気がつけば3月が一週…、終わったのだね なんだかバタバタと終わった 仕事はアレで大丈夫なのか 引き継ぎ書類も貰ってないし、引き継ぎ書類も出してない 何がいちばんストレスなのかな? 考えれば 自分が今の任されている仕事の、基礎が全くないまま、色…

流れに乗る人たち

四年前の自分の記事が関連で出てきて笑う。 前回の記事http://sprighascome.hatenablog.com/entry/2018/02/11/194925 四年前の記事http://sprighascome.hatenablog.com/entry/2014/02/09/002840 同じようなタイトルつけて同じようなこと書いてる。デジャブー…

高く飛ぶ人たち

猫が選手にじゃれています^_^ ネズミっぽいのかな。 冬のオリンピック、わりと観るのが好きなのです。普段みないスポーツなのでルールよくわからない。ルールや採点方法を探るところから。今回は韓国なので時差も少ないし嬉しかったのですが、なんだか天気悪…

少しづつ、出来ることを、やれるなりに

現実逃避!! 雪雲の合間にみえる空の色が好きだ うすい水色 昔のデータの不整合でリストがたんまり。 遡れよ 遡って書類を集めてよ 不整合を確認したら整備不能リストにいれてよ。修正して消えるなら番号1を記入してリストを返してよ うーむ。 (昔のことな…

私の耳が憶えていた

久しぶりの友達と再会。 もちろんウキウキ 変化があるようで でも全く変らない気分で、また話し出せる 違和感の無いことが恐ろしい、、、 違和感が全くないかといえば厳密に言えばそんなことはなくて、どこが違っているのかわからないくらいの差異が存在して…

色探し

日曜日。久しぶりに登山^_^ 紅葉が眩しい! 風もなく穏やかでポカポカと暖かく、何もかも良い色、良い匂い、良い音^_^ カサカサと落ち葉が音をたてて、踏みしめる土の豊かさよ どんぐりや松ぼっくりや落ち葉を選る人々。クリスマスリースにするのだろうか?…

黄泉比良坂

黄泉比良坂。 ホントにあるんだ〜、という感想。 9月の終わりに旅に出た。 島根県。松江。である^_^ 隣りの県ではあるけれど松江は思いの外遠かった。。。松江城もいった。玉造温泉にも入った。宍道湖もみた。しじみも食べた。 良いところだな松江^_^ ちょ…

夜の光

https://youtu.be/j7CDb610Bg0 BUMP OF CHICKEN天体観測 ヤバー。 こういうのって大人になっても残る切なさですね。 星をみたり 月をみたり 雲をみたり 山をみたり なんか、いろいろひっくるめての空だな^_^ 大人になったら忘れてしまうのかと思っていた 大…

なんちゃって都々逸、秋、2017

☆雨のふる 稲の刈りあと ささくれ模様 ぬしはどうしているのやら ☆9月終わった気づかぬくらい 月空駆けてく 星の影 ☆秋の空 思い出すこし後悔すこし 去年はひとり山にいた ☆わがままを言ってみたいと思いつつ LINE送信 声がききたい ☆夕方の きゅっと結んだ…

いつか孤高と協働がいっしょにある世界へ

https://youtu.be/XAg_qPPLMQM ずっと嘘だったんだぜ 斉藤和義 福島で行なわれたライブ映像のようだ。客席も映る。帽子かぶっている女の人が泣いている。泣きたいけど、ずっと泣けなかったのかな。ずっと泣けないこともあるよな。 そんな事を思う、今日。 ☆ …

光の感じがセカイノオワリなメリーゴーランド

夢の続き。 リストアップ 自分で家を建ててみたい(北の国からの、黒板五郎的な)自分でレンガを積んだり、コテを使ったり、ステンドグラスしたり^_^ビンボーだけど時間だけはかけてコツコツとつくりたい。 島で暮らしてみたい。できたら海の近く。小魚とか…

「今この瞬間の考え方や、語る言葉があなたの未来をつくっている」

前回の続き。 夢をリストアップしてみる 笑顔をかっこよく、さりげなく、頻繁に 自分の周りにいる人に笑顔になってほしい 遠くにいる友達も笑顔にできるように、手紙や小さな贈り物を工夫したい 他人から信頼される人になりたい 困っている人がいたら気持ち…

タンゴに失敗とかはない

今日美容室に行って、35歳の美容師さんと夢を語ってきた。。。(なんだそれ?^_^ 彼は言う 「僕はまだ借金背負ってもいいかなー」 オーナーさんなので人雇ったり店を拡張してもいいかな、ということ。ちょうど隣のケーキ屋さんが病気を理由に店をたたむので…

近くて遠い パラレルラビリンスニュータウン

ヒトっていうのは、わりとパラレルだね 同じ言葉を使っていても外国人よりも離れている感じがする時がある 日本語×日本人っていうのは、同調を求め過ぎるのかも。日本語×外国人、外国語×日本人の方がポライトだ 最初から最後まで なんだったのかわからないヒ…

耳を澄ませる

たとえば、シュレッダーにかけられた文書を復元することはできなくても、裂かれた膨大な紙屑の山の中の小さな一片に残された文字を見つけただけでわかってしまうことってある。そこに書かれていたもの、伝えたかったこと。 たくさんの言葉を聞き漏らし、たく…

好みの問題。

https://youtu.be/f2IRyrkmP7Q 辻井さん/ラ・カンパネラ しずけさまでカッコイイ。引き込まれる。それぞれの余韻。1人1人の余韻。 https://youtu.be/r9tZHXUfAWs 東京スカパラダイスオーケストラ/追憶のライラック 音楽でも聴いてないとやってられないねぇ…

恋におちたら

私が気に入っているコーヒー屋さんの主人は、多分私と同年代の女性。メガネ・黒髪パーマ・色白・無印系オシャレ(ユニクロではない、ユニクロかもしれないけど^_^) いつも「いいな」と思っている。 私のツボに来る感じ。 コーヒーもいつも美味しい。 声は小…

昼間から自宅でハルキを読みながら、たらこスパゲッティとパリパリのキュウリとビールのある幸福。

近所の山へ、ふらりと登る。 木曜の夜に人と話した時、ズバリと言い過ぎてしまったかな、と反省している。 相手を傷つけずに自分が思う正直な気持ちを伝えるのが難しい。しかも相手は年上の男性であった。年下の女性からズバズバと言われたら、わりとショッ…

「ダルイというピュアな気持ちを優先した」

日曜日。沢歩きしてきましたー 暑かったから。 曇り空でしたけど、水もぬるく、虫もおらず、超快適な沢歩きでした^_^ 水の音に癒され、緑の色に癒され、マイナスイオン浴びまくりで。贅沢な初夏の遊びでした。 もうー。急に暑いです。ジメジメだし。 土曜日…

2017.6.24

ヤマアジサイ ササユリ コアジサイ エンレイソウ イチヤクソウ ネジキ うりのき いつも緑のシャワーを浴びて清々しくなる

月夜

月夜。 蛍を目当てに近くの橋まで。 例年より朝晩冷えるのでなんとなく蛍の気分になれなかった。(蛍が出ている)というのは時候の挨拶のようなもので、そろそろ夏ですという季語。(今日は暑くなるようです。熱中症には気をつけて)と同列です。 夜の生温か…

あの山を越える

うーむ。 年配の人ほど固定観念が強い。 「私」という人間にイメージを押し付ける。 自分が思うことがある、言いたいことがあるというのはまぁ聞くけど。それに対する「私」の反応とかは必要ないようだ。 思い切り「自分を全肯定する私」イメージがあり、聞…

光を浴びていると 意味もなく(ありがとう)と思う。

光を浴びていると 意味もなく(ありがとう)と思う。 冷たい雨や寒い夜も超えて私たちは進む。 (カエルの声がきこえてきた もうそんな季節か)

一期一会

知らない人と会うのが楽しい、そして嬉しい。 友達になれたらさらに嬉しい。 ↑この感覚、この感情 これこそ、正に、私自身、と思うのです 知らない人に私はどういう反応をするのかな?子供のようにワクワクします^_^ 今やっている仕事 今やりたいこと 今行き…

24時間フルタイム遊び。

キャンプしました^_^ 色々と貸してもらって、夜桜キャンプ&次の日登山。 お腹いっぱいだし、二日酔いだし、まったりしつつ、大爆笑な24時間。16時集合、16時解散。。。遊んだぜー。ヘトヘトです。 1日めはポカポカ陽気で風もなくて丁度良かったけど、2日めは…

光のなかで

先週見に行った緋寒桜。 濃いピンクと薄いピンクの具合がとても綺麗でした^_^ 青空だったらもっと綺麗だったろうなーー 桜ってあんまり興味が湧かないんですよね。 梅とか桃とか菜の花とか水仙とかムスカリとか椿なら好きなんですけどね。 桜の花よりもっと…

登山道の整備。2回目。

登山道整備2回目。 今日は番号札を付け替えてきました^_^ 三十三観音、プラスお地蔵様、頂上にいらっしゃるのは座り方からして弥勒菩薩とか如来なのだろうか?写真2枚目↑ 今日も登山日和。晴れ時々曇り。風ナシ。 ヤブツバキ アセビ 本日整備をご一緒したご…

退屈しながら散歩などしたい。

先週の日曜の梅。曇り空。 風邪気味だった今週。薬を飲んでいつの間にか寝ている。 「シンプルリスト」という本を読んで色々とリストアップしたくなった。広げたノートに私は何と書くのだろう。思いがけず発見もあるかも知れない。 義理人情。潔癖さ。柔軟な…

「夕凪の街 桜の国」を読んだ。

2004年に第1版発行。「この世界の片隅に」のこうの文代さんの漫画です。TSUTAYAに平積みしてあったので思わず買ってしまいました。 う、薄い。 だ。だけどですね。 個人比ですけど。これは号泣です。 いや、泣きたい人に手にしてほしい訳ではなくて。むしろ…