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なんちゃって都々逸、秋。

☆遠くはなれたあなたを想う 紅葉の赤が眼にしみる ☆いつのまにやら秋空がきた 汗ばむ首に 通る風 ☆猫の眼に コスモスうつる不思議な色目 それに見惚れる ぬしが好き ☆ぬしよりも 私が先に秋を見つける ぬしが私を 見守るあいだ ☆すっぱいりんご シャリシャ…

飛びたい。

「◯◯さんは、何してる時が一番幸せ?寝る時?食べてる時?お酒のんでる時?」と聞かれて何かしらん、カチーンときて確かに仕事は好きじゃないし趣味はあるけどそこまで狂ってないしでもそんな単純な動物ではないぜ!と「空、飛びたい」と言っておいた ☆ 飛…

秋の空は美しい。時の流れのように美しい。まぶしい。

今日の夕暮れ。 仕事するのも大変だよなぁー。 めんどくさい。 毎日好きなことだけして過ごしたいなぁー。 正直、仕事が好きな人が羨ましい。 「将来のために」とか「スキル」とか別にして、遊んだり学んだりしたいなぁ。 「今、この時のために」

結婚について。その2。

職場の新人、H君は結婚願望があるらしい。24歳男性。 結婚願望ある人って、若いうちからあるよな〜、、、 つまり保守的なんだと思う。 遊びたいだけ遊んでから結婚すればいいのに。 (ある特別な彼女と結婚したい)というより、(結婚したい)そして(今つ…

結婚について。

「誰かのために生きる」というのも、一つの生き方であるとは思うのだけど なんと言うか私は、まずは「自分のために生きる」のが根幹だと思う。 「自分のために生きる」のは、ワガママのようにも思われ。 あんまり大きな声では言えない。 お一人様は、世に溢…

母の本棚。

私の母の本棚は、大きくて立派なものだった。私の父の蔵書もあっただろうか?私の父の所有物は少ないので、大方は母の蔵書だったと思う。 母は本が好きである。 古本というか、箱入りの本とか、茶ばんだ本が多かった。 私はあまりその古本を読まなかった。 …

経験と体力と知恵。

秋ですね^_^せんぶり。ほくちあざみ。マツムシソウ。うめばちそう。いい所だなぁーリフレッシュ^_^湿原に移動して、またまたお花をみる。あけぼのそう。シラヒゲソウ。備中ふうろ。とりかぶと。秋だなぁーこんぺいとうのような道端の花。☆楽しいお散歩でした…

自分の都合の連鎖。

私の一票って何処に消えたのかなーと思う。選挙には行った。自民党ではない政党に投票し、自民党の候補ではない候補者に投票した。山口県では自民党有利ですが、、、温度差あるなぁ。シールズ知らない人多いし、デモとか遠いし。ちゃんと考えて投票してるか…

月下美人の鉢。

夕方6時。 「写真撮ってもいいですか?」と百合子さんにお願いしたら「開いたところを撮りさん」と鉢を貸してくれた!! じゃーん 月下美人 つぼみが大きく膨らんでいる 百合子さんは、夜8時くらいから3時まで開くと説明する。とっても良い香りがするって。…

ゆっこのポストカード。

彼女は、思い出したように絵葉書をくれる。 昔からそうだった。 でも、途絶えた時期もあった。 …そしてまた思い出したように絵葉書をくれ始める。近況などが書いてある。 メールのやりとりもする。月が綺麗だよそちらはどーお?とか。 年賀状もくれる。プリ…

良書「ねこに未来はない」

『ねこに未来はない』長田弘、晶文社。1971年。 良書ですー 作者の長田弘さんは詩人です。 はじめは猫嫌いだったという長田さん、あっという間に猫好きになり、猫の本質をとらえ、猫好きの心を鷲掴みです。 挿し絵は長新太さん。 上品でさっぱりとして、生…

私の神様。

(気の置けない仲)というのを、長いこと逆の意味で理解していた。 (気が置ける友達)は、気を遣う友達。 (気が置けない友達)は、遠慮のない親しい友達の「意味」です。 遠慮しないから何を仕掛けてくるかわからない→から(気が置けない)のかしら? そ…

祭りのあと。

山口情報芸術センターにて。 7月下旬。ヤン・シュヴァンクマイエル映画祭が行われた^_^ 私は長編映画『アリス』『サヴァイヴィング ライフ』、短編映画『魔法のサーカス』『自然の歴史(組曲)』『部屋』『対話の可能性』『地下室の怪』『落とし穴と振り子…

「夢売るふたり」をみた。

阿部サダヲ 松たか子、主演。 西川美和監督。2012年。 その他、安藤玉恵、田中麗奈、木村多江、鈴木砂羽、など。 あらすじ。夫婦で営む小料理屋が火事で焼失。新しく店を持つために結婚詐欺をする話。 板前の阿部サダヲは人が良く、騙していながらも嘘をつ…

疾走する

ザ・木漏れ日コレクション!! ☆ 熊本県の菊池渓谷に行って参りました。 すんごい綺麗でした。 国有林で保護されております。日本名水に選ばれております。橋の上からヤマメが泳ぐのが見れます!!道も整えられていて歩きやすく、気軽に清流を楽しめます^_^…

無視する人。

一緒に何かしようと企てた人に、メールを送っても返事がないことがある。 LINE的な言い方をすると「既読スルー」 アレ?ちゃんと送れてなかったかな?と確認すると「送信済み」になっている。 こちらの予定は決められないまま、保留案件となる。 さて。 と…

ゴールデンウィークの読書。

『国境の南、太陽の西』村上春樹。講談社。 この作品は1992年に出された中編小説なのですが、この度、再読いたしました。 若い頃に読んだ時には、わかったつもりであんまりわかってなかったのかな、と思います。今現在もわかったつもりでわかってない部分も…

笑顔

さわこの部屋をみていたらゲストに大竹しのぶさんが来ていた。 さわこさんも可愛らしいけど大竹さんも可愛らしい。 ニコニコしながら毒をピリリと効かせる。 こんな女の人がいたら、この人を喜ばせる為に男の人は相当にがんばるだろうなぁーと思う。 別れた…

離婚を考えている人。

私の友人(女性)の話。 離婚を考えている。別居になるかもしれない。 私も離婚したので離婚をすすめる訳ではない。 でも「結婚する」こと自体、なんとも不思議な契約だなー、と思う。 子供をつくって家庭を築いて子孫繁栄を願って結婚するのか。 家庭内分…

私たちは幸福で不幸だ

若い人と話しているとツマラナイ。 条件反射だな、と思う言葉ばかりで。 ものすごく雑。 雑すぎる。 ハスに構えてるのがカッコイイのかわからないけど(もっと頑張れよなー)と思ったりする。 彼らからみれば、私なんて中途半端なツマラナイ大人なんだろう…

彼岸

昨日は朝から晴れ。 遅く起きたけれど、布団カバー・毛布・敷き毛布を洗った。 花粉がつくかもしれない。PMが。黄砂が。、、と心配していたら布団は干せない。 晴れて用事のない休日には、布団関連の洗濯をすべきだ。お日様ありがとう!ふかふかのぽよぽよ…

水夢、フォーエバー。

安西水丸さん、大ファンなんですー。 今朝の「日曜美術館」は安西水丸さん特集でした、、、 一周忌です。 ちょうど昨日まで「メロン記念日」読んでましたー。 今日は「美味しいか 恋しいか」光文社。2002年。で、ヤられてますー。 読めば読むほど、見れば見…

先端を行く

さぞかし。 年度末で皆様お忙しいのだろう。。。 地方に住んでいると(年度末)をすごく感じる。 卒業・入学・就職・異動…。引っ越し。お祝い。引き継ぎ。 「馴染みのモノが一掃される感」をヒシヒシと感じます。 地方では、その場所の「顔」が入れ代わる。…

「春」に似ている。

寒かった日々が嘘のように 空気がゆるんでいる 花木もいつのまにか色をつけ、ほぼ満開。 梅か桃か、ロウバイかマンサクか、、、 通り過ぎる車の窓から、色を探して目がウロウロする。 空気に花の匂いが混ざるといけない。 大きな湯船につかったように身体が…

葛根湯さえあれば、、、

腹痛と頭痛なら、比べるアレもないが頭痛の方がマシである。私は肩こりもあって、なんとなく頭が痛いという状況はよくある。肩こりなのか、眼精疲労なのか、猫背だからか、首も背中も頭も全て、揉みしだいてほしい、と思うことがよくある。そんな時にはサッ…

めんどくさ!

唐突に、結論は来ない。 継続的にやって来る、何事も。 生まれて育って、出会って別れて、今に至るワケですから 唐突に・劇的に何かが変わるワケはない。 間違える事もある、もちろん。 間違えても、まぁ、「間違えた」と思わなきゃいい。「のぞいてみた」…

詩人になった先輩。

大学のゼミの先輩が「詩人」になっていた。Wikipediaに本名で載っていて、写真も相応に歳を重ねていた。 そのゼミはアメリカ現代詩のゼミだった。 卒論必須&春と夏の合宿アリの、わりとちゃんと研究する部類の体裁のゼミだったのだけれど、なにせ「アメリ…

もっともだいずなこと。

もっともだいずなことを見失わなければ大丈夫。 もっともだいずなこととは、自分が何をやりたいか?ということ (誰かの為に)でもないし (世間的に)とかでもない。 いい学校に入ることでもないし いい会社に入っていい給料もらうことでもないし いい結婚…

夜に聴く

http://youtu.be/uSBU803o0D4 朝型か夜型か?と聞かれたら、自分は真夜中型…、と思う。 シャキッと朝に起き出してパパッと仕事に出かけて夕方に待ち合わせてオツカレーなんてビール呑むけど。 喧嘩して一人でお酒なんか呑んでたら、じわっときてしまう。 そ…

ふと思い出す

http://youtu.be/JKlSVNxLB-A ↑サイモン&ガーファンクルのこの曲 子供の頃、作詩の課題で「僕は石だ」という詩を朗読した男の子を思い出す。 大人しくて、身体が大きくて、のんびりした子だった。 ひねくれて自虐的でもなく、周りの友達に牽制する訳でもな…

顔の輪郭。

「職場の人と合わない」という話はよく聞く。同僚が・上司が・後輩が、話の通じる相手ならどんなに楽か…。 合わない・合わない・合わないというグチばかりが蔓延しているように思う。 中でも、古い宝石を扱う仕事をしている友人のグチは飛び抜けてシュールだ…

1月の空。

ちょっと上京しておりました。 奥の方に富士が見える↑ 9日の午後から。 まずは横浜。横浜美術館でホイッスラーをみた。素敵。こういうのって秘密にしておきたい。 万葉倶楽部で友人と二時半まで宴会、宿泊。温泉。 10日は9時頃チェックアウト。 奥の方に富…

唄は誰のものでもない。

はてなブログから通知がきた。 記事中に、あるバンドのある曲の歌詞の一部を引用したので、それが問題だったようである。 記事の削除を求められた。 一週間以内にその記事を削除しなければ、ブログ自体を非公開にしますよ、とのことです。 一応削除したけど…

忙しさの中で

年末です。 忙しないです。 忘年会で寝不足なまま働いてミスしたりしてました、、、すいませんー。 集中力を切らしてはいけないのだけど、責任感のない先輩社員がウロウロしているとどーも、、(ま、いっか)的な雰囲気になってしまいます、、、すいません…

泥と砂

率直な感想なのですけど。 私は男の人によって書かれたブログを読むのが好きです。男女比でいえば、男有利です。 もっと言うと、「男の人のロマンチックなところ」が好きです^_^ 私が購読している男の人のブログは、ロマンチック全開です。(ロマンチックな…

湯気と光(モノクローム)

寒夕焼(かんゆやけ) 尿(しと)より上る湯気照らすドロさんの俳句。 綺麗なばかりの詩句より、少し汚い詩句でないと心に止まらない。 夕焼けに照らされながら立ちションベンする情景、です。 私は登山などで山に入ると、たとえトイレがあっても使わない。…

道順

道順 煙草屋の角を右に折れて下さい 足の悪い男の子が走ってゆきます 枯れかかった樫の木の下を通ると ふと前世の記憶が戻ってくるかもしれません 道なりにゆるく小学校のほうに曲がって (老人同士云い争う声が聞こえるでしよいか) 訳もなく立ち止まって…

身分、旅人。

なおみちゃんの話。 なおみちゃんは平成2年生まれ、24歳。 すらっとしたスタイルの女の子。東京生まれ東京育ち。 現在無職。 身分は旅人。 住民票は東京のままなので、正職員で職探しできない。 山口での床宿は、彼氏の家。押しかけ女房をしている。 彼氏と…

まずはじめはブルー。

昨日受けた研修。 もしも反社会勢力が窓口に来たらどう対応するか?というテーマ。 マスコミ報道されたことのある現役暴力団はブラック「B」。マスコミ報道されたことのある元暴力団はグレーブラック「GB」。疑わしい人グレー「G」。非該当ホワイト「W」。……

俗謡。

都々逸(どどいつ) ドイツではない。 七・七・七・五で詠む。 遠くはなれて逢いたいときは 月が鏡になればよい …実は小さな決まりがあって 七(三・四)、七(四・三)、七(三・四)、五の形式を守ると、初心者は上達が早いと言われます。 とおく はなれ…

散策。

今日は東鳳翩山(ひがしほうべんざん) 天気が良くて気持ちよかった^_^ 360度開けていると(登った感)がある。遠くまで見えないけど、なんかお上品な感じがした。 登山者の多い山で、道も踏み締められていて危険箇所もない。子供連れも多い。単独も多い。 …

放物線キャッチ。

放物線が好きです^_^ つまり、キャッチする快感。 ちょっと距離が空いてる人から人へ。 「投げるよ」と投げて受けとる、その一連が好きです。 当然、危ない物は投げない。消しゴムとか、キーホルダー付きの鍵束とか、台拭きとか、ライターとか。 「行くよ」…

自分さえよければ、

隣の席の松田さんが、サッと鉛筆たてを机から取り上げ、 おもむろに。 まるでシャボン玉でも吹くかのように ふーーーーーっと息を吹いた。 少女のようだ…、と一瞬見惚れてしまったけれど。 どうやらソコにゴキブリの子供が付いていたらしい!!! 自分では…

夕虹のうた

星だらけの夜空のもとにまつ白い秋の蝶ひとつ舞ひ死なむとす 真夜なかにしばしば我がゐなくなり窓の外なる星とあそびき うなだれた花花のそば帰るとき三千世界にただわれひとり 川魚のむねをひらいてゐるときに夕虹あがる夕虹のうた いちまいの魚を透かして…

お囃子は何処?

昨日の話。 野田神社能楽堂で山口鷺流狂言をみてきた。 保存会結成60周年記念公演と華々しいタイトルが付いているけど、なんと無料。…いいんですか? 演目は、末広がり棒しばり蟹山伏太刀奪(たちばい)鬼瓦 台風上陸に怯えながら会場に向かった。 能楽堂は…

秘密

思春期の頃に。 おこづかいで素敵なノートを買って。 そのノートに、読んだ本やマンガから気に入った言葉を書き写した。時々は歌の歌詞。恥ずかし過ぎて、家族に見つからないように隠し場所も決めていた。 日記ではなく、純粋に抜粋だけ。 ただ自分なりに工…

男らしさについて。

最近、たて続けに穂村弘のエッセイを読んで爆笑しているのですが、、、ぷぷ…^_^ 気になった点がひとつ。 彼は「男らしさ」についてよく考えている。 ふーん。「男らしさ」、、 それはもう死語でしょう! ☆ 穂村さんはよく「自分は男らしくない」「自分が女…

散歩

私は旅に出るけれど 貴方も笑っていてほしい 私はちゃんと笑っていたい (泣くことは簡単) 貴方は泣いてもいい 私はきっと思い出す 貴方のいた風景や 貴方が好きだった唄を ふとした時に

鬼の目にも涙。

吉備サービスエリアにて。 桃太郎のオブジェが目を惹きました。 岡山の観光土産物屋にも桃太郎はいるけれど、私的には桃太郎より「鬼」が好きです。 正義の味方より悪役に個性を感じ惹かれるように。「鬼」は「鬼」なりの理由がある。 幸せで強い主役より、…

マイワンダフルワールド。

脳の話。 NHKのドキュメンタリーで立花隆が臨死体験について調査していた。 臨死体験は脳が機能停止すると始めに身体から抜け出して天井から自分を眺める「幽体離脱」と、その後にやってくる絶対的な幸福感を伴う「神秘体験」があるらしい。生死をさまよっ…