夕方にジョギング

 4連休が終わる…

 社会復帰できるだろうか…

 

 秋晴れだったので初日は登山

久しぶりだったけど、調子にのって歩いて肩凝り&頭痛。下着の締めつけかなぁ。スポーツブラは締めつけがすごいからな。というか太った?足の裏も痛くなったので、靴下?と訝りながら下山。帰宅してビール飲んで昼寝

 

 f:id:sprighascome:20200922182036j:image

 f:id:sprighascome:20200922182118j:image

 

 2日目は朝から鍋。朝晩冷えるからね^_^

 鳥の手羽先、長ネギ、えのき、豆腐、油揚げ

 そしてヨガに出かけて帰りに図書館。友達から電話。不動産を見て回っていて悩んでいる。新生活を想像して私までワクワクしてしまう。

 夕方にジョギング

 夜にはうどんを入れて再度鍋。

 

 f:id:sprighascome:20200922181343j:image

 f:id:sprighascome:20200922181359j:image

 

 3日目は朝から朝丼(焼きベーコン、焼きミニトマト塩、スクランブルエッグ黒糖入り←朝から食べると美味しい。味噌汁、ブドウ付き)読書。掃除。衣替え。昼はキャベツとツナのペペロンチーノ。

 布団干して洗濯機を回して空気入れかえて、わりとそれで終わってしまうけど、衣替えって言うのがわりとしんどい。溜まった雑誌とか捨てに行ったらスッキリした。ガソリンついで。何かをやり切った感を得て昼間から白ワイン&読書。夕方にジョギング。ピンク色の空

 

 4日目は朝からブリの照り焼き、蓮根のサラダ、冷凍ごはん。10月に試験があるので勉強する態度へ。しかしやる気があまり出ずにダラダラする。昼はミョウガと炒り胡麻たっぷりの冷やし中華

 夕方にジョギング。

 

 ⭐︎

 

  夕方の空の色、雲のなりゆきが好きだ

 

 夕方にジョギングするのは、眠っている筋肉を動かして連動して、純粋に呼吸したいから。私にとっては瞑想に近いのかも。

 人間は社会的な生き物で、社会に属して刺激を受けることはとても大事なことらしい。

 「美しさ」というのも内面の綺麗さもあるだろうけど、基本的には外側に向かうものだと思う。発せられるもの。インプットも大事だけどアウトプットのものだと思う。

 人間はこうありたい、こうなりたい、というのを他人からもらう。自分を見つめるだけでは分からないことが多い。だから自分を大事にして他人を大事にする。

 空を見ながら「今日は何を食べようかな」と考えている

 

 誰とも約束しない、誰とも会わない連休だったけれど、この一人暮らしの生活をいつか懐かしく思い出すだろうなと思った。自分の起きたい時間に起きて、自分の食べたいものを食べて、自分の部屋を整える。少し運動して、少しお酒を飲む。好きな本を読んで、好きな動画をみて、たまには好きな人とおしゃべりをする。秋の風が部屋にふきこみ、部屋は静か、外は晴れ。

 

 ぁあ4連休が終わる…

 穏やかでした

 

 f:id:sprighascome:20200922185911j:image

バランス

 職場の話。

 私は一応その部門に属しているけど、もう一つ専門で任されている事があって、その部門では補佐的な役割をしている。誰かが休みになったら、とか。外出している時とか。

 その部門は、私が一番年上ではあるが、同期の24歳の女性がリーダーで、その2つ下の4年目の女性、あと新人2人共に女性、計5名でやっている。

 新人教育って本当に難しい。。。

 

 コロナのせいもあるのか。キャンペーンがふるわないのもあるのか。お客さんは少ない。だから新人がのんびりしていても何ともない。早く戦力になってもらわないと困る!ということはない。もう半年は過ぎるくらいだけど、なんというか、ちょっとどうかな?と思っていた。

 新人は1人は高卒で18歳、1人は院卒で26?歳。高卒は素直だけどスロー、お客さんを待たせ過ぎ。バイトした事もないので、接客自体に慣れてなくて、初々しいけど引きすぎ。院卒は高圧的で接客ハラハラするけど、今のところガツンと言われてはいない。けど、私がお客さんだったら嫌だなと思う。話し方がうざい。

 話し方とか、仕事に対する貪欲さ(技術的なことを知りたいとか、やってみたいとか)みたいなのは、もうその人のものなので。

 その部門のリーダーは「怒られるまで放っておけ」と言う。子育てと同じだと言う。過干渉も良くないし、先回りして言ってもわからないと言う。お客さんに怒られるまでわからない、と。

 

 …でも

 言ってる事もわかるけど、お客さんが怒るまで放っておくのもどうかと思うんだよね。いつか怒られるとは思うけど。それはそれで、教育側の怠慢なんじゃないかなーと思う。

 海外の接客なんて本当に雑だから、そういう「サービス」を目指さないというコンセプトの下にやっている団体ならば良いんだけどね。お客様満足度!とか意識しているなら新人教育しなきゃいけないんじゃないかと思う。少なくとも、私はいちいち言ってくれる人がいた。言葉遣いがおかしい事があったので。それが今現在、ちゃんと遣えているかどうかは部署が変わったのでチェックしてもらえないのでわからないけど。

 

 私が院卒の人に「その言い方は、…」と指摘するとキョトンとされる「そうですか?」と。

 リーダーが高卒に何か教えようとしている時「一緒に聞いといた方がいいんじゃない?」と言うと「あとで教えてもらうんでいいです」と返される。こちらも「あ、そう」と思ってしまう。注意したこちらがバカみたいだ。

 

 f:id:sprighascome:20200917200126j:image

 

 私は44歳で、相手はみんな20代。

 20代の熾烈な女の戦いって感じを受ける。

 高卒の新人なんて、ぽやんとしていて回りが見えていないけど、私からしたら単に子供なだけに見える。リーダーは「イライラする」と言っていた。歳が近いから、性格が違うから、自分は違う環境にいたから、今は時間に余裕があっても技術的なことしか教えないんだなぁと思う。来年苦労して、それからなんじゃないか、と彼女は言う。

 新人の若い子がせっかく教えても辞めていくこともある。そういう虚無感もあるのかな。

 

 f:id:sprighascome:20200917201501j:image

 

 なんにつけ

 気になる事を黙っているのも性に合わないし

 イラっとしたら言うようにはしていこうかな

 リーダーは「そんな言わなくてもいいですよ」とは言うけど、2つ下の子には「言わなきゃわからないんだから」と言ってるし。

 子育てと同じで、多分、2つ下の子がちゃんとやって欲しい事を言えるようになって欲しいと思ってるのかもしれない。。。親を育てる的な。。。

 

 リーダー。

 いちばん楽なポジションにいるな。。。

 

 リーダー的には何も困ってないし、なんでもいいんだろうな。賢いな。

 

 

 

 

まくわうり処方箋

 f:id:sprighascome:20200809165727j:image

 暑いです

 

 昨日はくもりだったので、久しぶりに登山しました。雨ばかりだったしコロナだったし、出かけて歩きまわるのも久しぶり。バテた!

 最高気温も30度を超えてるかどうか。山頂近くの日陰の温度計は25度。それにしてもバテた!汗をかくと途端に疲れる。筋力ももちろん落ちているのだけれど。

 

 f:id:sprighascome:20200809170436j:image

 

 ソロ登山だったので熱中症になると本当にまずいので、用心しながらゆっくり登る。

 

 普段は事務仕事なので体力使わないので、すぐに運動不足になる。だからジョギングしたりヨガしたり登山したりと、体調管理のために、登山しているようなもの。山に登らないと体調悪いです。本当です。この日も「ちょっと行ってこよう」くらいの軽い気持ちで登り始めたけど、激しく後悔しました。なんであの快適な部屋を出てここにいるんだろう、と。

 気持ちと体力が不均衡な運動会で張り切って怪我するお父さんみたいになってました…

 f:id:sprighascome:20200809171410j:image

 スモッグ?

 

 でも汗をたくさんかいたので次は大丈夫かな?(次っていつだろう)

 全身に汗。お昼に塩分とって休憩したら体調も戻りました^_^

 

  f:id:sprighascome:20200809171343j:image

 

 一種の夏バテです。麺類ばっかりだったので。やっぱり米。米食べなきゃダメ。

 

 自粛生活もしんどい。

 出かけたーい

 

 部屋にこもって本読んだりダラダラするのも好きだけど、やっぱり体を動かして感じるのが好き。美味しいものを食べたり、 景色を眺めたり、人と話したり。

 汗をたくさんかいて歩きまわるのも、暑かったけど気持ちよかった。風がふきぬける時の感じ。岩の上の少し心許ない感じ。

 f:id:sprighascome:20200809172711j:image

 

 f:id:sprighascome:20200809172927j:image

 今日はゆっくり食事して洗濯して布団干して買い物に出て風呂につかる。

 これから鉄火丼とスンドウブとまくわうりを食べる予定です。

 (夏にやられてるけどやられっぱなしではいないぞ!メニュー。自分なりの)

 

 

2020.07.30

f:id:sprighascome:20200730193555j:image

暑い…

イカがうまい…

 

夏野菜もすごく食べちゃう…トマト、ピーマン、ナス、きゅうり、みょうが、コーン、ゴーヤ

 

f:id:sprighascome:20200730193655j:image

と、言っても食欲の波がおかしい…

水分とりすぎちゃう…

だって暑い…

 

f:id:sprighascome:20200730194012j:image

蕎麦だね…

鴨南蛮ってメニューにあったのに、鴨蕎麦じゃないか!と思うけど、これはこれで美味しいから良い。寿司も美味しかったです…

 

あぁ、雲が入道雲。夏ですね

 

f:id:sprighascome:20200730194305j:image

f:id:sprighascome:20200730194326j:image

 

じめじめとした日々

 f:id:sprighascome:20200724194007j:image

 

 雨が降る休日は、出かけるのが億劫で家にいることが多い。

 

 先週、何の前触れもなく現れた大きなGのせいで私の部屋は安全ではなくなった。

  1年半以上住んだ部屋だったが、小さなGももちろん、一階なのに蚊も現れない優秀な部屋だったのに。

 

 やつは多分二階からやってきた。

 普段物音をたてない二階の人が騒がしくしていた後に現れたからだ。戦いの音だったのだ。静かな夜に、自動で点灯する洗面室の白い壁に、ピタッとはりついていた。私と目が合っても逃げない。私も突然の出来事に現実を受け入れられず、しばらく固まった。そして動けなくなった。私が動いたらどうなる?向こうも動き出す?想像してさらに緊張する。

 登山中に熊に突然出くわしたらこんな感じなのだろうか。相手だって戦いたいわけではなく、びっくりして攻撃してくるのだ。平和的に自分のテリトリーに戻ってくれたらいい、お互いのために。二階での格闘でヒトがどれだけ凶暴かわかっているはずだ…一旦は平静を装って私はドアをそっと閉めた。

 …再びドアを開けたら、まだやつはそこにいた。一体どうして。どこから来てどこに行きたいのか。二階より「いい場所を見つけた」と思われてしまったのか。

 いけない。舐められた。弱いやつだと思われた。戦わなきゃ。何の武器もなかった。スプレーもハエ叩きも。箱ティシュかスリッパか。無理だ。感触が怖い。私はチラシを丸めることしかできなかった。殺傷確率は格段に低いのではないか。芸人のツッコミ程度にしかならないのではないか。無駄かもしれない。いや、無謀なだけかもしれない。でもそれしか私にはできない。

 寝室とリビングのドアを閉めた。廊下と玄関まで、洗面室でケリをつけよう。私は共存はしない、絶対に。

 やつは壁から床へ移動した。飛ぶ確率は減ったろう。戦わなきゃ。頼れるのは自分だけ。私は一息に終わらせるべく、叩いた

 

 動いた

 私は悲鳴をあげながらも叩いた

 

 しかし負けた。気持ちで負けた。

 

 怖かった

 

 リビングのドアの下からリビングへ行ってしまった

 再びドアを開けた時、もうどこに行ったかわからなくなってしまった。叩いたのに。あんなにがんばって叩いたのに。

 

 寝室は引き戸になっているので、下からは入っては来られない。

 …壁づたいになら入って来られるかもしれない…でも一体なんのために?なんでそんな事を?

 そんな事は無いに決まっている。

 

 f:id:sprighascome:20200724200715j:image

 

 次の日は友達の家に泊めてもらった

 

 スプレーとコンバットを買って帰った。コンバットの箱には「その日のうちから効く」と書いてあった。文明のリキ。頼もしい。チラシを丸めたモノで勝てる訳はない。文明のリキに頼ろう。

 

 その日も

 その次の日も気配はなかった。

 と、思いきや。現れた。その次の日に現れた。やはり夜。やつは夜行性なのだ。戦わなきゃ。戦え、私。スプレーをかけた。前よりも速いスピードで逃げた。戦え、私。怯えて生活するのはもう嫌だ。動かなくなるまでスプレーをかけた。台所の何かのアラームが鳴った。煙の警報かな。アルソックが来ちゃったらどうしよう。大丈夫だった。しばらく時間を置いて動かないことを確認してからティシュで見えないようにしてチリトリとホウキで植え込みまで行って捨ててきた。

 疲れた

 

 4連休は雨。

 部屋の拭き掃除をした。

 

 こうしてやっと平常に戻りつつある。

 

 f:id:sprighascome:20200724222332j:image

 

あづさい

f:id:sprighascome:20200621225558j:image

f:id:sprighascome:20200621225613j:image

f:id:sprighascome:20200621225625j:image

f:id:sprighascome:20200621225642j:image

f:id:sprighascome:20200621225655j:image

 

 日曜日夕方の6時半頃

 暗がりのあづさい…

 

  早朝のあづさいが綺麗なんだよなと思う

       うまく撮れないな

 

 あの人だったらどんな風に写真を撮るかなと想像しています

 

2020.6.5

 f:id:sprighascome:20200606220236j:image

 葉っぱもツヤツヤでかわいい

 

f:id:sprighascome:20200606220250j:image

 カラフル

 

f:id:sprighascome:20200606220302j:image

 庭に猫のいる風景

 いいよなぁ

 以前いた猫のことも思い出す

 

 猫は柔らかくてあたたかい

 自由でわがままでしなやかだ

 

 6月は花ざかり

 以前いた猫もかけまわっているような気配

 

 f:id:sprighascome:20200606221614j:image