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相手の立場にたって。


  色々な人がいて色々な考え方があるのはわかる。
  立場が違えば、何もかも違って見えるのだろう。

  何の責任もない人はいいな。

  何の責任もない人は、自分の満足感があればよい。自分の探究心が満たされればよい。達成できたらよいけど、達成できなくてもよい、過程が大事なのだと言えるから。時間がかかってもよい。

  共に仕事をしている人が、そんなんだったら困るな。

  仕事には期限もある。完成度もある。評価もある。人の輪もある。
  
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  誰かが誰かに意見する時「相手の立場に立って」とよく言われる。

  私の先輩は、私の質問に9割答えてくれない。
  忙しいから、質問の仕方が悪い、教えても仕方がない、お客様のプライバシーに関わるので話したくない…。実に色々な理由がある。ハッキリと言われる、頼むから邪魔しないで。
  
  私が失敗したらもっと手間がかかって邪魔だと思うけど。
  彼女は自分がやりたくない案件を私にまわす、私がわからないような例外的で複雑な案件を。上司がそれを認めて「ちゃんとわかるように教えなさい」「自分でやりなさい」「周りを見なさい」「仕事を頼みなさい」と彼女に注意している。

  

  なんというか。
  「失敗」というのは誰の目から見ても明らかだ。
  誤魔化しようもなく歴然と、自発的に不自然に存在する。一目みて、一瞬で暗い気持ちになるような、そういうモノだ。負そのもののような失敗。

  (次に繋がるような、その人の経験となるようなポジティブな失敗ならいい)
  
  真っ白なウエディングドレスにわざと醤油を垂らすようなもので。

  邪魔しないでくれ、と言う人に
  どんな風に話しかけたらよいかわからない。
  
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