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ドラマの効用。

日常 浮遊
 松田優作の足は長い。
  「探偵物語」のドラマの方、くどーちゃんが大好きである。
  真っ赤なシャツに黒のスーツ、白いネクタイ、パーマ、帽子、ネクタイ、タバコ、ベスパ。
  かっこいいですよね^_^

  確か学生の頃に再放送をやっていて、なんか暇だったりして見ていた気がする。

  オープニングもエンディングも見ていた。

  このドラマの倍賞美津子、好きです。弁護士役。

  隣に住んでる女の子2人も可愛いかったなぁー。
  くどーちゃんが「ほんじゃナンシー、お留守番よろしくね!んー!」って出かけのキスをする。ホッペじゃなくて。毎回口と口でキスする。もう1人の女の子が「私も!私も!んー!」ってキスをせがむ。くどーちゃんは「はいはい」ってキスしてあげる。この一連が、松田優作ならでは。バタバタして楽しそう。

  この間再放送でみたのは「夜汽車で来たあいつ」の回。
  水谷豊ですよ〜
  水谷豊が夜汽車で来て、妹を探してほしいと探偵に依頼する話。
  (妹は原田美枝子
  水谷豊松田優作が唄ってます↑


  マンガみたいにバタバタしているドラマなのだけど、くどーちゃんはかっこいい。水谷豊もかっこいい。
  
  くどーちゃんの良さって、誰とでも仲良くなっちゃうところかな。くせ者なのに自然に。ドラマだからなんだけど。
  
  例えば「リアリティがない」とか批評されても、私は関係ないなぁ。
  悪どい刑事さんがいて、チャーミングな弁護士さんがいて、おなじみの人たちの間で探偵さんがフラフラしてるってのがなんか楽しい。

  相棒シリーズも、実は伊丹さんのファンである(川原和久)
  亀ちゃんがいなくなってからは、単に感じ悪い人になっちゃってるけど。。。伊丹さんの意地とか正義とか、もちろん見たくない訳じゃないけど、何より亀ちゃんとの友情が良かった。小学生の男の子みたいな^_^
  
  頑張って何かをやり遂げたり、
  恋愛してうまくまとまったり、
  明治維新したり、
  北海道で生活するのももちろんドラマなのだけど。

  ただただくどーちゃんとか伊丹さん(川原和久)の日常をみるのもドラマの効用だよなぁ、と思う。
  言ってしまえば「寅さん」寅さんがいればそれでいい。

  ばかばかしいやりとりでも。
  その人がその人らしくあることを確認して、ニンマリする^_^
  ファン心理(?)ですよぅ!



  今、松田優作と伊丹さん(川原和久)と渥美清を並列しました^_^