教えてもらうこと

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  チラチラと雪も舞いました^_^さむさむ

  風が吹くと「ひょおぉおーー」と鳴る。

  だからこそ、太陽が出るとその暖かさが身にしむ。柔らかな日差しでも効果は絶大。

  光よ。ありがとう

  

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  いい写真が撮りたい!と寝転がってカメラを構える女性↑

  自然と一体になってる感じがしてとても羨ましかった。

  私はこの山は多分4回目くらい。初めて来た時は、やっぱりこのアカマツに感動した。紅葉の森で、真っ直ぐに伸びる大きなアカマツ

  アカマツカッコイイと認識したのはこの山だった。

  

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  ヤドリギがもこもこ。

 

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  青い空に火花のような赤。

 

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  色のハーモニー

 

  雨に濡れた落ち葉はツヤツヤして土の匂いがする。

  山から降りて来た人たちは、転んだ人もいたようだけど皆にこにことしている

  秋から冬へ移りゆく森で、いろんなことを教えてもらった^_^

 

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「パターソン」をみた

This is just to say

 

I have eaten

the plums 

that were in 

the icebox

 

and which 

you were probably

saving

for breakfast

 

Forgive me

they were delicious

so sweet

and so cold

 

 

  ごめんなさい

 

アイスボックスに

入ってた

プラムを

食べちゃった

 

それは

多分きみが

朝食べようと

冷やしておいたんだろうね

 

ごめんなさい

とっても美味しかった

とっても甘くて

よく冷えていた

 

良い詩だと思う^_^

これはウィリアム・カルロス・ウィリアムズの作品です。

思いがけず再会してしまった。

ジム・ジャームッシュ監督の最新作(パターソン)である

https://youtu.be/kpruzhc1zMY

 

ロードムービーというか、(ストレンジャーザンパラダイス)のイメージが強い。

たんたんと、過ぎていく映画。

 

主人公の男の人の感じが良いなーとフラッとみたら、詩を書いていて

それがギンズバーグやらウィリアムズとかエミリ・ディキンソンまで出てきて、フランク・オハラの名前まで出てきてシビレた^_^

何のインフォメーションもなく気まぐれに映画館に足を向けるとこのようなミラクルがたまにあるので堪らない。

ギンズバーグやウィリアムズやディキンソンはそこそこ有名なので、まだわかるけど。フランク・オハラのランチポエムズという詩集は、もうなんかシビレた。オハラはニューヨークのモマで学芸員をしていたけど、ちょっとした詩を書いていて。詩集を出したけど、薄くて小さな小冊子みたいなものだった。ウィリアムズはパターソンで医者をしていた。

この映画の主人公はバスの運転手をしている。

 

愛する女性がいてラブポエムを書く

マッチボックスの詩だったり、唄の一節に言及したり、日常が詩の世界に入り込んでいて、日常が美しく輝く。

ちょっとした会話が趣き深かったり、バスから見える光景きこえてくる会話が詩的だったりする。風景が美しい。

奥さんにキスする感じがいい。愛しているよ、というのがよく伝わってくる。良いキスである^_^

 

パターソン、ニューヨークから近いみたい

行ってみたくなった

何が起こるわけでもないけど

私は好きだ

この映画

滝の見えるあの公園、あそこのベンチに座って真っ白なノートを開いてみたい^_^

 

 

 

 

色探し

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  日曜日。久しぶりに登山^_^

 

  紅葉が眩しい!

  風もなく穏やかでポカポカと暖かく、何もかも良い色、良い匂い、良い音^_^

  カサカサと落ち葉が音をたてて、踏みしめる土の豊かさよ

  どんぐりや松ぼっくりや落ち葉を選る人々。クリスマスリースにするのだろうか?押し花ならぬ押し葉にするのだろうか?小さなおみやげ。

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  朽葉48色、と江戸の人は言ったらしい。着物の色見本で、朽葉の中にも48種類の色があるということ。

  落ち着いたアースカラーと言われるものも、実は明るい発色のものもある。蛍光カラーのようにカラフルな自然の色たち。

  中でも私は、黄色とかオレンジに惹かれる。下から陽に透かして葉を見上げるのが好きだ。グラデーションになっているのが好きだ。

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  紫陽花が咲いたまま朽ちているのに何かしら心惹かれるようになり、その延長なのか、明らかに(枯れてるだけだろ)みたいな葉もしげしげと眺めてみたりする。

  茶。茶色です。間違いなく茶色。

  何故か着ているものが灰色率が高い時期があった。はじめは黒〜白を好んで着ていて、だんだんと中間の灰色の着用率が高くなる、みたいな事だったと思う。

  それと似たようなことが起こりそうな予感がしている。黄色、カーキ、赤、ワインレッド、に飽きてからの、茶色。黒に近いような茶色が綺麗。砂のような茶色が綺麗。白のような茶色が綺麗。

  灰色が楽しかったように茶色もきっと楽しい^_^

  隣の色を引き立てる色でもあるし。深みのある色でもある。複雑な事ができそう。

 

  秋だからこそ身につけたい色でもある

   茶色のおしゃれしたい^_^

 

  すっかり秋ですねー

  いやはや。いつの間に^_^

 

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加点方式なんだよね

  今年2年めの私の後輩が、この12月をもって仕事を辞めるらしい。今日の昼休みの時間に2人で休んでいる時に、突然上司が入ってきてそう告げた。びっくりした。

  このタイミングで辞めるのにも驚いたし、自分で自分の事を言わないのにも驚いたし、辞める理由にも驚いた。

  

  そもそも彼女はずっと大人しくて、話しかけても反応がよくわからなかったし教育するのに難儀していた。大人しい人なのかと思っていたら、年上の人とは話ができない、と年下の私の先輩には偉そうにタメグチでガンガンいっててそれはそれでひいた。本音と建前で使い分けていて表裏がものすごくあるのかと。プライドが高くて後ろ向きで、なかなか一歩前に向けないそんな印象。

  1年で辞めるんだろうなと思っていたら、続けたので驚いた。このところ声も大きくなったし、自分から積極的に接客するために前に出るようになったので私は「なんか変わったな。自信がついたのかな」と思っていた。前に比べて私にも質問もしてくるようになった。慣れたのかなーと思っていた。

  

  そしてこの辞めます宣言。

  公務員の試験を受けるらしいです。大学時代にも専門学校に通って、学科では合格したらしいけど面接で不合格だったそうです。そんで諦めてココに就職したけど、また、同じ公務員の試験を受けるために辞めて学校に通って勉強するそうです。

 

  うーん。

  勉強したら学科は通るのかもしれない。面接は大丈夫なのか?この2年で自信がついたのか?特殊な採用枠なので少人数だし。

 

  「夢が諦められなくて。この仕事が嫌になったわけではないです」

 

  まだ「仕事が嫌で辞めます」の方がスッキリする。

 

  この気持ちって「友達が無理矢理結婚する時に、もっとよく考えた方がいいよって助言すべきかどうか迷う」のに似てる。

  本人も何か自分を騙していて、でも他人には前向きな発言をするから周りも応援する方が自然な成り行きで、自分の人生なんだから若いうちに挑戦したいみたいになると「そうだね」と頷くしかない。

  今のこの仕事を続けても彼女は幸せにはなれないだろうけど(多分)

  やりきれてないような気がして勿体なく思う。

  本当に。仕事の面白さはこれからなのにな、と思う。

  自分がやり始めないとわからない事はたくさんある。

 

  「やってください」と私がお願いしてそのまんまにされた事はたくさんあった。

  やってない事を確認して自分でやった。

  彼女が自分で自分の責任で「やらなきゃ」と思った事ってどれくらいあるんだろう。

  なんの為にやるのか考えたりするだろうか。

 

  自分ばっかりと思うのだろうか

  自分にはできないと思うのだろうか

 

  試験ってとかく減点方式なわけで。

  でも仕事ってどちらかといえば加点方式だと思う。

  失敗してからのリカバリーの仕方で信頼を得たり、

  当たり前の事をやっても評価されず、記憶に残るような工夫をする方が評価されたりする

  今までのやり方を見直して新しいやり方を取り入れて、いかに馴染ませるかとか

  知識や法則よりも、実践的で実際的な発想力だったりする。

 

  自分の事を自分から切り出せないようでは、「夢が諦められなくて」とか言われても、今の時代の公務員ってホント大変だと思うし、試験合格しても仕事できるのかなと心配になる。

  

  加点方式なのだよ人生は

 

  減点方式から脱却しようー

 

 

文化の日、スペインフェスティバルやってた、子猫を貰えるかもしれない

  ミレニアムを読んでいる。スティーグ・ラーソン

  ドラゴン・タトゥーの女というタイトルで映画になりました。

  なかなか惹きつけます^_^

 

  謎めいていて

  反骨で

  日常的な退屈があって

 

  強いのがカッコイイ

 

  続編があるのが嬉しい

 

  作者がすでに亡くなっているのが哀しい

 

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  今日の夕暮れ

 

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  落花生の収穫。

 

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  猫の兄弟

勉強と仕事と資格

  ふうむ。

  試験勉強をする事によってだんだんと仕事の全容が見えてくる。

  ていうか資格取ってから仕事した方がいいんじゃないか

 

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  中途半端に処理した書類を抱え、よくわからない後輩を抱え、やる気の出ない自分を抱え

  なんだか悪循環〜

 

  仕事がわかるようになったら面白いのかなと思いつつ、試験勉強しようかなと思っている。

  次の試験は11月11日

 

  あー、遊びに行きたい

 

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黄泉比良坂

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  黄泉比良坂。

  ホントにあるんだ〜、という感想。

 

  9月の終わりに旅に出た。

  島根県。松江。である^_^

  隣りの県ではあるけれど松江は思いの外遠かった。。。松江城もいった。玉造温泉にも入った。宍道湖もみた。しじみも食べた。

  良いところだな松江^_^

  ちょっと金沢っぽいです。上品な裏日本。のんびりとしています。

 

  足立美術館にも行きました。出雲そばも食べました。

  けれど思い出す時何故かこの黄泉比良坂が気になるんですよね。なんでもない岩なんですけど。

  鳥居があって。

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  あの世にいる人に手紙がかけるようになってます。

  ヤマモモの木もあります。

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  ハイキングコースみたいに看板が出てます。

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  ひぇー。

  あの世にいるあの人に会えるかもしれない^_^

 

  ☆

 

  神話の国。

  小泉八雲の記念館なども立ち寄りまして。ますます神秘的な光景を見たいと思うのでした。

  温泉につかって。

  なんだか生まれ変わるような気分になるのでした。

  自分なんてしごくちっぽけだと思うのでした。

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  小泉八雲いいな。

  最近、怪談噺にハマってます

 

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